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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2021年5月31日
「第46回日本医用マススペクトル学会年会」のご案内をいたします。
「第46回日本医用マススペクトル学会年会」ホームページ
 開  催  日: 2021年9月17日(金)~18日(土)
 開 催 場 所 : ハイブリッド開催(現地+オンライン)
 【現地・配信会場:東北大学川内北キャンパス(〒980-0856 仙台市青葉区川内41)】
 年会長:眞野 成康(東北大学病院 教授・薬剤部長)
 (9月18日(土)に第9回医用質量分析認定士講習会を開催予定)
2021年4月7日
「第48回日本マススクリーニング学会学術集会」の演題募集を開始いたしました。
「第48回日本マススクリーニング学会学術集会」の演題募集のページ
 【演題募集期間】 2021年4月5日(月)~ 6月4日(金)
 演題登録締め切りが延長になりました。
2021年4月7日
会員の皆様には2017年12月から学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の全文をメディカルオンラインで閲覧していただいています。専用IDとパスワードは年度毎に変更されます。新しいID、パスワードに変更いたしましたので、会員専用ページでご確認いただき引き続きご利用ください。
2021年3月24日
ホームページ内のメニュー構成を一部変更いたしました。
・会員専用ページの内容は、会員名簿、学術雑誌(アーカイブ閲覧)、会員メニュー(パスワード変更)になります
・会員専用ページ中にありました技術部会関連の情報は一般ページに統合いたしました。
2021年3月22日
「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染妊婦から出生した児の新生児マススクリーニングろ紙血の取り扱いについての暫定指針(第2版)」を作成しましたのでお知らせいたします。
・新型コロナウイルスをWHOの命名に従い、SARS-CoV-2にしています。
・ろ紙血検体の対応:⑤のろ紙血の輸送方法が改訂されています。
2021年3月10日
国際新生児スクリーニング学会誌(International Journal of Neonatal Screening: IJNS)への投稿のお願い 第2報
 日本マススクリーニング学会では「International Journal of Neonatal Screening (IJNS) 」を公式の英文雑誌とする契約を結び、この機に IJNS の Topical Collection として、日本のマススクリーニング 特集号「Neonatal Screening in Japan」を編集する運びとなり、論文の投稿をお願いした次第です(学会誌第30巻3号6-7頁参照)。
 今回、当学会とIJNSより、5月31日までに投稿され受理されたTopical Collectionの論文の中から、1編を選び「優秀論文賞」として表彰することといたしました。選ばれた論文は2021年の日本マススクリーニング学会学術集会で表彰し、賞金としてトラベルグラント500スイスフラン(2021年または2022 年の国際新生児スクリーニング学会への参加、あるいは新生児スクリーニングに関連した学会への参加費用に限定、但しオンライン会議も含む)が贈呈されます。選考は日本マススクリーニング学会理事とIJNSの編集理事によって行われます。
 ぜひ皆様の投稿をお願い申し上げます。
2021年2月10日
「精度管理関連情報」に、技術部会が実施している新生児マススクリーニング実施状況調査結果(2019年度結果)を掲載いたしました。この調査は、各自治体がタンデムマス普及協会に委託して実施している「精度管理事業」のうち、内部精度管理支援事業の一環として、技術部会と連携して毎年行っている調査の集計結果です。
2021年2月1日
学会への入会方法が変更となりました。詳細は入会のご案内をご覧下さい。
2021年2月1日
2021年度より会員登録情報の閲覧・変更が可能となりました。詳細は会員登録情報の閲覧・変更をご覧下さい。
【会員専用ページ】へのアクセスは今まで同様のID・パスワードにてご利用をお願い致します。
【会員専用ページ】【会員登録情報ページ】ともログインIDは会員番号となります。パスワードはご自身で変更可能ですので、変更された場合には必ずご自身で保管をお願いします。
2021年1月30日
日本小児科学会から、第12回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラムの開催のお知らせがありました。
「第12回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム」チラシ
2021年1月30日
新生児スクリーニング関連情報の「タンデムマス通信欄」にタンデムマス通信Vol.13を追加しました。
2021年1月16日
「重症免疫不全症に対する新生児スクリーニング実施体制の整備およびその普及に関する要望書」を日本マススクリーニング学会と日本小児科学会、日本免疫不全・自己炎症学会の3学会共同で厚生労働省母子保健課に提出し、2021年1月7日に受理されました。
2020年12月13日
国際新生児スクリーニング学会誌(International Journal of Neonatal Screening: IJNS)への投稿のお願いを掲載いたしました。
2020年11月27日
日本小児科学会のホームページに、日本小児医療保健協議会治療用ミルク安定供給委員会から提言された「治療用特殊ミルクの適正使用に係る注意喚起」が掲載されました。特殊ミルクを申請する際には、是非お読みいただく様お願いします。
2020年10月24日
「第48回日本マススクリーニング学会学術集会」のご案内をいたします。
「第48回日本マススクリーニング学会学術集会」ホームページ
 開  催  日: 2021年9月17日(金)~18日(土)
 開 催 場 所 : 京成ホテルミラマーレ(〒260-0014 千葉県千葉市中央区本千葉町15-1)
 学術集会会長: 南谷 幹史(帝京大学ちば総合医療センター小児科)
2020年10月24日
日本マススクリーニング学会の公式英文誌として International Journal of Neonatal Screeningと提携しました。左側メニューの下部に、リンクバナーを設置していますので、ご利用ください。
2020年9月23日
「ビオチン大量内服による検査値異常に係る注意喚起」について、日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本先天代謝異常学会 、日本マススクリーニング学会の連名で発出しました。
2020年4月10日
「2020年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿」を2020年4月10日現在で更新しました。
・自治体からの検査委託先に変更があり、検査施設が1施設減少し36施設になりました。
・全国の検査施設のURLも最新版に更新しました。
2020年1月14日
「学会について」の「理事長挨拶」に大浦敏博新理事長の挨拶を掲載しました。
2019年12月23日
「学会について」の「役員一覧」「委員会・分科会」を更新しました。
   

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学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく