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一般社団法人 日本マススクリーニング学会

一般社団法人 日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2021年12月6日
日本マススクリーニング学会から分娩施設へのお知らせの要点とQ&A
このたび、日本マススクリーニング学会から分娩施設へお知らせした文書「郵便法改正による郵便物の配達日数繰り下げの問題点と新生児マススクリーニングへの影響、および産科分娩施設の先生方へのお願い」の要点(1-4)と頂きましたお問合せと回答(Q&A)のうち、情報共有した方が良いものを選び、個別性や特定性のない形に加工修正して掲載させて頂きました。ご参考になさってください。
※「郵便法改正による郵便物の配達日数繰り下げの問題点と新生児マススクリーニングへの影響、および産科分娩施設の先生方へのお願い」の要点
※「郵便法改正による郵便物の配達日数繰り下げの問題点と新生児マススクリーニングへの影響、および産科分娩施設の先生方へのお願い」のQ&A
2021年11月15日
「郵便法改正に係る注意喚起」
郵便法改正の問題点と新生児マススクリーニングへの影響および日本マススクリーニング学会の対応について
令和2年12月に公布された「郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律(令和2年法律第70号)」の施行に伴い、郵送での新生児マススクリーニング検査検体の一部が到着遅延(2-3日遅れ)となります。
このため、日本マススクリーニング学会では、新生児マススクリーニングへの影響について調査するとともに、分娩施設等の先生方に向けて、ろ紙血検体が検査施設へ速やかに到着するよう、協力依頼をしたところです。
今回、郵便法改正の問題点と新生児マススクリーニングへの影響について整理し、日本マススクリーニング学会としての対応をまとめましたのでお知らせいたします。
2021年10月28日
学会誌編集部からのおしらせ
通年 学会誌は1月1日~12月31日が期間で、1号は5月1日、3号は12月1日発行です。
本年度も12月1日発行予定で準備しておりました。 しかし、原著論文が集まりませず、学術集会後にお願いせねばならなくなり、理事長と編集委員の先生方の了解のもと 締め切り日を12月12日変更。2021年度3号・12月1日発行を、2022年2月1日発行とさせていただきました。
2022年度から期間が4月1日~翌年3月31日になります。それに伴い、1号は6月1日発行、3号は翌年の2月1日発行になります。
  学会誌編集委員長:濱崎考史
2021年10月27日
このたび、日本小児内分泌学会マススクリーニング委員会・日本マススクリーニング学会共同で、「先天性甲状腺機能低下症マススクリーニングガイドライン(2021年改訂版)」の改訂を行いました。
併せて、「先天性甲状腺機能低下症マススクリーニングガイドライン2021版_推奨版・Q&A」を公開いたしました。
2021年10月27日
このたび、日本マススクリーニング学会、日本小児泌尿器科学会、一般社団法人日本内分泌学会、一般社団法人日本小児内分泌学会(副腎・性分化疾患委員会、マススクリーニング委員会)によって構成された作成委員の合議により、「21-水酸化酵素欠損症の診断・治療のガイドライン(2021年改訂版)」の改訂を行いました。
2021年10月12日
このたび、2021年9月1日をもちまして「一般社団法人 日本マススクリーニング学会」へ移行したのに伴い、「一般社団法人化のご挨拶」を掲載いたしました。
2021年9月21日
「第49回日本マススクリーニング学会学術集会」のご案内をいたします。
「第49回日本マススクリーニング学会学術集会」ホームページ
開 催 日 : 2022年8月26日(金)・27日(土)
開 催 場 所 : 大阪市中央公会堂 (〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)
※新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、現地での講演+Web上で視聴を行うハイブリッド形式といたします
学術集会会長: 濱崎 考史(大阪市立大学大学院医学研究科 発達小児医学 教授)
2021年3月22日
「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染妊婦から出生した児の新生児マススクリーニングろ紙血の取り扱いについての暫定指針(第2版)」を作成しましたのでお知らせいたします。
・新型コロナウイルスをWHOの命名に従い、SARS-CoV-2にしています。
・ろ紙血検体の対応:⑤のろ紙血の輸送方法が改訂されています。
2021年2月1日
2021年度より会員登録情報の閲覧・変更が可能となりました。詳細は会員登録情報の閲覧・変更をご覧下さい。
【会員専用ページ】へのアクセスは今まで同様のID・パスワードにてご利用をお願い致します。
【会員専用ページ】【会員登録情報ページ】ともログインIDは会員番号となります。パスワードはご自身で変更可能ですので、変更された場合には必ずご自身で保管をお願いします。
2021年1月16日
「重症免疫不全症に対する新生児スクリーニング実施体制の整備およびその普及に関する要望書」を日本マススクリーニング学会と日本小児科学会、日本免疫不全・自己炎症学会の3学会共同で厚生労働省母子保健課に提出し、2021年1月7日に受理されました。
2020年11月27日
日本小児科学会のホームページに、日本小児医療保健協議会治療用ミルク安定供給委員会から提言された「治療用特殊ミルクの適正使用に係る注意喚起」が掲載されました。特殊ミルクを申請する際には、是非お読みいただく様お願いします。
2020年9月23日
「ビオチン大量内服による検査値異常に係る注意喚起」について、日本小児科学会、日本新生児成育医学会、日本先天代謝異常学会 、日本マススクリーニング学会の連名で発出しました。

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学術集会・研修会

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認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく