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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2017年9月6日
日本マススクリーニング学会検査技術者専門研修会開催のご案内(PDF 167.0KB)
新生児スクリーニング対象疾患のスクリーニングに関する課題を理解し、検査現場での適切な対応策と検査業務への応用を目的とした研修会です。会員の皆様の受講を受付中です。
研修会名:2017年度 新生児スクリーニング検査技術者専門研修会
日 程: 2017年11月11日(土)10:00-17:00
場 所:TKP品川カンファレンスセンターANNEX (〒108-0074 東京都港区高輪3丁目13-1)
受講料:10,000円(1日間)
プログラム・申込書: (PDF331KB)をご覧ください。
2017年7月14日
会員名簿を2017年6月末現在で更新しました。会員専用ページをご覧ください。
2017年7月10日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長通知「新生児マススクリーニング検査(タンデムマス法)の対象疾患の追加について」が7月7日付で自治体あてに発出されました。
「カルニチンパルミトイルトランスフェ ラーゼ-2欠損症( (CPT2欠損症)を一次対象疾患に加えることが望ましい。」と記載されています。
母子保健課長通知へのリンク「新生児マススクリーニング検査(タンデムマス法)の対象疾患の追加について」(PDF 155KB)
2017年4月18日
平成29年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿を2017年4月1日現在で更新しました。
一部の検査施設で検査受託自治体に変更がありました。
2017年3月10日
第45回日本マススクリーニング学会学術集会は下記の日程、会場で開催されます。
会期:2018年8月17日(金)~18日(土)
会場:ラフレさいたま(さいたま市中央区副都心3-2 URL:http://www.rafre.co.jp)
会長:大竹 明(埼玉医科大学)
2016年7月26日
役員一覧委員会・分科会を2016年6月末現在で更新しました。
      

お問い合わせ

学会へのお問い合わせは下記へお願いいたします。

=03-3354-2070

受付時間:平日10:00~17:00

WFAX 03-3354-2017

F  info@jsms.gr.jp

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入会のご案内

日本マススクリーニング学会へ入会希望の方はこちらから登録ができます。 もっと詳しく

学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく