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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2019年8月28日
「第47回日本マススクリーニング学会学術集会」のご案内
会 長:深尾敏幸(岐阜大学大学院医学系研究科小児病態学)
開催日:2020年9月25(金)~9月26日(土)
開催地:岐阜市 じゅうろくプラザ (岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-11 JR岐阜駅直結)
   
2019年7月22日
2019年11月22日(金)~23日(日)に沖縄で開催される「第46回日本マススクリーニング学会学術集会」の演題募集締切は8月2日に延長されました。
「第46回日本マススクリーニング学会学術集会」ホームページの演題募集へのリンク
  
2019年7月19日
2019年度「日本マススクリーニング学会検査技術者基礎研修会」開催のご案内

研修会は30名の受講者の参加があり、無事終了しました。

研修日時:2019年 7月19日(金) 10時から17時
研修会場:フクラシア品川(高輪口)会議室B (〒108-0074 東京都港区高輪3-25-33 長田ビル6階)
申込期間:2019年5月26日(金)~2019年6月28日(金)
対象:自治体で初めて新生児スクリーニング業務を担当されることになった方、新生児スクリーニング検査施設の責任者の方、新生児スクリーニング検査を始めて担当される方、または3年未満の検査担当者の方
受講料:12,000 円
プログラム・申込書: (PDF371KB)をご覧ください。
問合せ先:日本マススクリーニング学会事務局
 電話: 03-3354-2070、E-mail:jsms@jsms.gr.jp
  
2019年6月6日
新生児スクリーニング関連情報の「タンデムマス通信欄」にタンデムマス通信Vol.10を追加しました。
2019年4月15日
2019年9月19日(木)~22日(日)に「第10回国際新生児スクリーニング学会(10th ISNS International Meeting)」、「第11回アジア太平洋地域会議(11th Asia Pacific Regional Meeting)」が中国の杭州で開催されます。アブストラクト提出期限が4月30日まで延伸されています。詳細はホームページをご覧ください。
「第10回国際新生児スクリーニング学会」ホームページへのリンク
2019年4月1日
「平成31年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿」を2019年4月1日現在で更新しました。
・自治体からの検査委託先に変更があり、検査施設が2施設減少し37施設になりました。
・全国の検査施設のURLも最新版に更新しました。
2019年3月31日
会員の皆様には2017年12月から学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の全文をメディカルオンラインで閲覧していただいています。専用IDとパスワードは年度毎に変更されます。新しいID,パスワードを会員専用ページでご確認いただき引き続きご利用ください。
2018年8月22日
学会の英文名称を「Japanese Socity for Mass Screening」から「Japanese Society for Neonatal Screening」変更しました。
2018年8月17日の総会で承認されました。

お問い合わせ

学会へのお問い合わせは下記へお願いいたします。

=03-3354-2070

受付時間:平日10:00~17:00

WFAX 03-3354-2017

F  info@jsms.gr.jp

WEBからのお問い合わせ

入会のご案内

日本マススクリーニング学会へ入会希望の方はこちらから登録ができます。 もっと詳しく

学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく