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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2018年9月20日
日本マススクリーニング学会検査技術者専門研修会開催のご案内
新生児スクリーニング対象疾患のスクリーニングに関する課題を理解し、検査実施時における適切な対応策と検査業務への応用を目的とした研修会です。会員の皆様の受講を受付中です。9月19日にご案内文書を全国の検査施設に送付しました。
・研修会名:2018年度 新生児スクリーニング検査技術者専門研修会
・日  程: 2018年11月16日(金) 13:30-17:30 ~17日(土) 9:30-16:30
・会  場:KFC Hall & Room Room100 (〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目6番1号)
・受 講 料:15,000円、パソコンを持参できない方はレンタル料金4,000円が加算されます。
案内書・プログラム・申込書:詳細はこちらを(PDF403KB) をご覧ください。
2018年8月22日
学会の英文名称を「Japanese Socity for Mass Screening」から「Japanese Society for Neonatal Screening」変更しました。
2018年8月17日の総会で承認されました。
2018年8月14日
「平成30年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿」を2018年7月1日現在で更新しました。
・検査施設の名称変更(化学および血清療法研究所からKMバイバイオロクス)があリました。
・全国の検査施設のURLも最新版に更新しました。
2018年6月25日
特殊ミルク供給事業における供給申請について(母子愛育会特殊ミルク事務局からのお知らせ
特殊ミルクを使用される患者様の増加による申請の急増と宅急便業者の引受対応時間の変更等により特集ミルクの発送作業への影響が生じていることから申請にあたっては下記の事項にご留意ください。
・新規申請書の到着は可能な限り午前中となるようにすること。
・新規申請での初回の使用缶数はは1か月程度分とすること。
・継続使用の申請は特殊ミルクの到着まで7日から10日程度の余裕をもっていただくこと
詳細な案内へ:「特殊ミルク供給申請にあたりまして」(PDF 300KB)
2018年4月9日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長通知「先天性代謝異常等検査の実施について」が3月30日付で自治体あてに発出されました。
「先天性代謝異常等検査事業は平成13年度に一般財源化され、所要の財源について地方交付税措置 しているが、今般、事業の適正な実施を図るため、その実施目的、実施主体、検査対象疾病、検査対象者、検査機関、検査の実施等、精度管理の実施、関係機関との連携、医療機関等への協力依頼、周知徹底、実施上の留意事項の11項目について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項に規定する技術的な助言として発出した。」と記載されています。
母子保健課長通知へのリンク「先天性代謝異常等検査の実施について」(PDF 101KB)
2018年4月1日
学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の編集委員会事務局が変更されました。
原稿送付先、問合せ先が変わりました。
2018年3月12日
会員の皆様には2017年12月から学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の全文をメディカルオンラインで閲覧できるようになっています。専用IDとパスワードは年度毎に変更されます。新しいID,パスワードを会員専用ページでご確認いただ引き続きご利用ください。

お問い合わせ

学会へのお問い合わせは下記へお願いいたします。

=03-3354-2070

受付時間:平日10:00~17:00

WFAX 03-3354-2017

F  info@jsms.gr.jp

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入会のご案内

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学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく