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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2017年12月14日
ホームページに学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の目次を追加しました。投稿規定、投稿に関する問い合わせ方法を記載しました。また、電子書籍サービスの「メディカルオンライン」から閲覧ができるようになりました。閲覧方法は会員専用ページをご覧ください。
2017年12月13日
新生児スクリーニング関連情報の「タンデムマス通信欄」にタンデムマス通信Vol.7を追加しました。
2017年11月20日
「新生児スクリーニング精密検査・診断・治療専門医研修会」開催のご案内」(PDF 175KB)
研修日時:2018年 2月18日(日) 10時から17時
研修会場:TKP品川港南会議室 カンファレンスルーム4B(〒108-0075 東京都港区港南2-4-3 三和港南ビル4F)
申込期間:2017年12月1日(金)~2018年1月26日(金)
対象:新生児スクリーニングにおいて自治体および検査施設からコンサルタント医として委託されている医師、ならびに新生児スクリーニング精密検査・診断・治療専門医
受講料:10,000 円
プログラム・申込書: (PDF371KB)をご覧ください。
問合せ先:日本マススクリーニング学会事務局
 電話: 03-3354-2070、E-mail:jsms@jsms.gr.jp
  
2017年7月14日
会員名簿を2017年6月末現在で更新しました。会員専用ページをご覧ください。
2017年7月10日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長通知「新生児マススクリーニング検査(タンデムマス法)の対象疾患の追加について」が7月7日付で自治体あてに発出されました。
「カルニチンパルミトイルトランスフェ ラーゼ-2欠損症( (CPT2欠損症)を一次対象疾患に加えることが望ましい。」と記載されています。
母子保健課長通知へのリンク「新生児マススクリーニング検査(タンデムマス法)の対象疾患の追加について」(PDF 155KB)
2017年4月18日
平成29年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿を2017年4月1日現在で更新しました。
一部の検査施設で検査受託自治体に変更がありました。
2017年3月10日
第45回日本マススクリーニング学会学術集会は下記の日程、会場で開催されます。
会期:2018年8月17日(金)~18日(土)
会場:ラフレさいたま(さいたま市中央区副都心3-2 URL:http://www.rafre.co.jp)
会長:大竹 明(埼玉医科大学)
2016年7月26日
役員一覧委員会・分科会を2016年6月末現在で更新しました。
      

お問い合わせ

学会へのお問い合わせは下記へお願いいたします。

=03-3354-2070

受付時間:平日10:00~17:00

WFAX 03-3354-2017

F  info@jsms.gr.jp

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入会のご案内

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学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく