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日本マススクリーニング学会

日本マススクリーニング学会の前身は昭和48年に発足した代謝異常スクリーニング研究会であります。
スクリーニング検査は、正常児の中から、治療可能で、かつ放置すれば心身障害を引き起こす病気を持っている子どもを早期発見・早期治療を行い、障害の発生を予防する目的で実施されます。スクリーニング検査実施により、現在まで対象疾患の子供を多数発見・治療し、多数の人々が全く健常児として育っています。
なお、現在は日本小児科学会の分科会としても活動しています。もっと詳しく

ニュースとお知らせ

2018年6月1日
新生児スクリーニング関連情報の「タンデムマス通信欄」にタンデムマス通信Vol.8を追加しました。
2018年5月24日
2018年8月17日(金)~18日(土)にさいたま市で開催される第45回日本マススクリーニング学会の演題募集は終了しました。プログラム(予定)が公開されています。
      「第45回日本マススクリーニング学会学術集会」ホームページへのリンク
2018年5月24日
社会福祉法人恩賜財団母子愛育会主催の「新生児スクリーニング事業基礎研修会」開催のお知らせ
研修期間:2018年 6月22日(金)
申込期間 申込期間 申込期間 申込期間 2017年5月21日(月)~5月29日(火)
対象・資格:1) 都道府県・政令指定都市母子保健所管部門で母子保健を担当されている方
      2) 産科等医療機関で新生児スクリーニングに関与される方:医師、助産師、看護師等
      3)新生児スクリーニング検査機関施設責任者およびスクリーニング検査初心者の方
受講料 10,800 円(税込)
研修会場:母子愛育会研修室(住所:〒 106 -8580 東京都港区南麻布 5-6-8
ご案内・プログラム:母子愛育会ホームページの研修事業実施要綱をご覧ください。
問い合わせ先:社会福祉法人恩賜財団母子愛育総合保健センター研修部
 電話:03-3473-8335
2018年4月9日
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長通知「先天性代謝異常等検査の実施について」が3月30日付で自治体あてに発出されました。
「先天性代謝異常等検査事業は平成13年度に一般財源化され、所要の財源について地方交付税措置 しているが、今般、事業の適正な実施を図るため、その実施目的、実施主体、検査対象疾病、検査対象者、検査機関、検査の実施等、精度管理の実施、関係機関との連携、医療機関等への協力依頼、周知徹底、実施上の留意事項の11項目について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項に規定する技術的な助言として発出した。」と記載されています。
母子保健課長通知へのリンク「先天性代謝異常等検査の実施について」(PDF 101KB)
2018年4月1日
学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の編集委員会事務局が変更されました。
原稿送付先、問合せ先が変わりました。
2018年4月1日
「平成30年度新生児スクリーニング検査実施施設名簿」を2018年4月1日現在で更新しました。
一部の検査施設で検査受託自治体に変更がありました。
2018年3月12日
会員の皆様には2017年12月から学術雑誌「日本マススクリーニング学会誌」の全文をメディカルオンラインで閲覧できるようになっています。専用IDとパスワードは年度毎に変更されます。新しいID,パスワードを会員専用ページでご確認いただ引き続きご利用ください。
2018年1月11日
会員名簿を2017年12月末現在で更新しました。会員専用ページをご覧ください。
2018年1月11日
2018年9月6日(木)~7日(金)に札幌市で開催される第43回医用マススペクトル学会年会事務局様からホームページ公開のお知らせとリンクのご依頼がありましたのでお知らせします。
    「第43回医用マススペクトル学会」ホームページへのリンク

お問い合わせ

学会へのお問い合わせは下記へお願いいたします。

=03-3354-2070

受付時間:平日10:00~17:00

WFAX 03-3354-2017

F  info@jsms.gr.jp

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入会のご案内

日本マススクリーニング学会へ入会希望の方はこちらから登録ができます。 もっと詳しく

学術集会・研修会

本年度の学術集会・研修会と過去の学術集会・研修会 もっと詳しく

認定技術者制度

マススクリーニング検査に従事する技術者の専門知識・技能の向上を図りマススクリーニング事業の的確な推進と発展に寄与する技術者の育成を目的としています。 もっと詳しく