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日本マススクリーニング学会 細則

役員選出方法細則

(趣旨)
第1条  役員選出のうち評議員の選出は会則第15条に基づき実施し、理事および監事の選出は会則第12条2項、第16条2項に基づき実施する。なお、選出法については、評議員は「評議員選出法細則」に、理事および監事は「理事および監事選出細則」に従うものとする。

(選挙委員会)
第2条
1.理事長は、選挙委員会を作って評議員、理事および監事の選挙を管理させる。
2.選挙委員会は、評議員の選挙4ヶ月前までに設置する。
3.理事長は、若干名よりなる選挙委員および委員長を指名し、理事会の承認を受けるものとする。

付 則
1.この細則で処理できない事項および細則の改訂は、理事会の議決による。
2.この細則は1997年9月17日より施行する。

評議員選出方法細則

(評議員の選出基準)
第1条
1.評議員選挙において、選挙権を有する者は、選挙告示の日に国内正会員であるものとする。
2.評議員被選挙人は、前項に規定する選挙権を有し、かつ選挙告示現在2年以上の本会会員歴を有する者とする。また、評議員被選挙人の年齢は、投票締切日現在70歳未満の者とする。
3.評議員の所属は、次の2系に区分する。評議員がいずれに所属するかは本人の申告に基づくものとする。
A系、臨床・公衆衛生
B系、臨床検査・基礎科学(含スクリーニング技術系)
4.選挙委員会は、選挙告示の日までに第1条3項に示す所属系列を明らかにした被選挙有資格者名簿を作成し、公示する。

(評議員の選出地区)
第2条
1.評議員は、次の東西地区毎に当該地区内の国内正会員のうちから選挙によって選出される。
2.地区は、以下の2地区に区分する。
1).東地区(北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知)
2).西地区(三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)
3.被選挙人の所属する地区区分は、選挙告示現在の主たる勤務地による。但し、現に勤務していないものは住所による。
4.各地区の評議員数は、各地区正会員の7%の割合とし、端数が生じた場合は四捨五入とし、理事会に報告する。

(評議員の選出方法)
第3条
1.選挙は、7名無記名完全連記の郵送投票とする。
2.7名連記のうち、4名はA系(臨床・公衆衛生)、3名はB系(臨床検査・基礎科学)とする。
3.7名連記の所属の割合は、A系(臨床・公衆衛生)、B系(臨床検査・基礎科学)に属する正会員数の変動に伴い、A系とB系との人数に応じた比率に変更することができる。

(推薦評議員の選出)
第4条
1.新理事長は、選出された評議員の他に新理事の承認を得て推薦評議員を選出することがでる。
2.推薦評議員の年齢は、投票締め切り現在70歳未満の者とする。
3.推薦評議員の人数は、正会員の7%以内とする。

付 則
1.この細則で処理できない事項および細則の改訂は、理事会の議決による。
2.この細則は1991年9月14日より施行する。
3.細則第1条、第2条、第3条、第4条一部を改訂し、1997年9月17日より施行する。
4.細則第2条の一部を改訂し、2009年8月22日より施行する。
5.細則第4条3の一部を改訂し、2009年11月6日より施行する。


理事および監事選出方法細則

(理事の選出)
第1条
1.理事は新評議員の互選によって選出され、その数は正会員の約3%とする。
2.選挙は、15名無記名不完全連記の郵送投票(A系10名、B系5名)により行い、その結果を理事会に報告する。

(理事数の制約)
第2条  理事は、1施設1名を原則とする。

(理事長の選出)
第3条  前理事長は、選出された新理事による理事会を召集し、その理事会において新理事長を互選により選出する。その時点で新旧理事長事務移管が成立するものとする。

(推薦理事の選出)
第4条
1.新理事長は、選出された理事の承認を得て、評議員の中から若干名の推薦理事を選出することができる。
2.推薦理事は、正会員の1%以内とする。

(監事の選出)
第5条
1.監事は、理事を除く正会員の中から評議員が、2名無記名完全連記郵送投票により2名選出し、委員会が理事会に報告し、理事長はその承認を得るものとする。
2.監事被選挙人は選挙告示現在10年以上の本会会員歴を有し、年齢は投票締め切り前日現在70歳未満とする。
3.評議員が監事に選出された場合は評議員を辞退し、選挙次点のものを評議員に選出する。

付 則
1.この細則で処理できない事項および細則は、理事会の議決による。
2.この細則は、1991年9月14日より施行する。
3.細則第1条、第3条、第4条、第5条の一部を改訂し、また新たに第2条を追加し、1997年9月17日より施行する。
4.細則第1条の一部を改訂し、2009年8月22日より施行する。
5.細則第5条の一部を追加し、2013年8月23日より施行する。

名誉会員選考細則

(趣旨)
第1条 会則第5条の名誉会員の選考は、本規程に従うものとする。

(名誉会員の選考基準)
第2条 会則第5条の名誉会員とは、年齢70歳以上の会員で、本学会の発展に著しく貢献し、マススクリーニングの発展に寄与したものとする。学会の発展に著しく貢献したものとは、理事、監事を通算9年以上または学会長を務めたもの、もしくはそれと同等の貢献をしたと認められるものとする。

(名誉会員の選考特例)
第3条 マススクリーニングの進歩あるいは本会の発展に著しく貢献したと認められるもののうち、本会非会員あるいは外国籍を有するものについては理事会において特別に選考することができる。

(名誉会員の推薦)
第4条 名誉会員はあらかじめ理事が理事長に推薦し、理事長は理事会に諮り決定し、評議員会の承認を経て総会に報告する。

(名誉会員の処遇)
第5条 名誉会員の称号は終身称号であり、名誉会員は理事会および評議員会に出席して発言することができる。但し、議決権は有さない。

付 則
1.この細則で処理できない事項および改則は理事会の議決による。
2.この細則は1991年9月14日より施行する。
2000年8月31日一部改定
2006年11月23日一部改定
2011年10月28日一部改定

功労者表彰細則

(趣旨)
第1条 本会は、会則第3条の事業として、本会員の功労表彰を行う。

(目的)
第2条 本会が行う功労表彰は、本会の発展に寄与した者の努力に報いると共に、スクリーニング事業の向上発展を目的とする。

(功労者表彰の選考基準)
第3条 年齢60歳以上の技術系会員で、次のいずれかに該当するもの。
 1)本会の評議員に通算6年以上就任したもの。
 2)本会の発展に功労のあったもの。

(功労者表彰候補の推薦および選考)
第4条
1.評議員3名以上の連名にて、理由を付して理事長に推薦し、理事会はそれを理事会に諮るものとする。
2.理事は、必要に応じて功労者表彰候補を推薦することができる。

(功労表彰の方法)
第5条 功労者表彰は、定例の総会時に表彰状を授与して行うものとする。

付 則
1.この細則にて処理できない事項および改定は理事会の議決による。
2.この細則は2000年9月1日より施行する。
3.2011年10月28日一部改定

特別功労者表彰細則

(趣旨)
第1条 本会は、会則第3条の事業として本会の特別功労者表彰を行う。

(目的)
第2条 本会が行う特別功労者表彰は、スクリーニング事業に指導的役割を果たし、本会、ならびにマススクリーニングの発展に顕著な貢献をした者に対して学会として感謝の意を表すると共に、その功績に対して顕彰する。

(特別功労者表彰の選考基準)
第3条 学会内外から推薦された者で、次のいずれかに該当するもの。
 1)本会の名誉会員であること。
 2)本会の発展に顕著な貢献をしたもの。
3) マススクリーニング事業に多大な功績があるもの。

(特別功労者表彰候補の推薦および選考)
第4条
理事3名以上の連名にて、推薦理由を付して理事長に提出され、理事長はそれを理事会で諮り、満場一致で承認されたものとする。

(特別功労者表彰の方法)
第5条 特別功労者表彰は、定例の総会時に表彰状を授与して行うものとする。

付 則
1.この細則にて処理できない事項および改定は理事会の議決による。
2.この細則は2014年9月1日より施行する。

永年勤続表彰細則

(趣旨)
第1条 会則第3条4)または6)の事業として、スクリーニング業務従事者の永年勤続表彰を行う。

(目的)
第2条 本会が行う永年勤続表彰は、永年、スクリーニング業務に携わった者の努力に報い、かつ会員の意識の高揚と資質の向上を図ることを目的とする。

(選考基準)
第3条
1.表彰者は、マススクリーニング業務に10年以上従事していること。
2.日本マススクリーニング学会会員であること。
(選考委員)
第4条 理事長は、理事の中から若干名の選考委員を任命する。

(推薦手続き)
第5条
1.表彰該当者があった場合は、指定された期日までに理事または評議員が本会の選考委員に推薦するものとする。
2.選考委員は、表彰推薦者を審査し理事長に報告する。
3.理事長は、表彰推薦者を理事会に諮り承認を得るものとする。

(推薦者の処遇)
第6条 表彰は、定例の総会時に『表彰状』を授与して行うものとする。

付 則
1.この細則にて処理できない事項および改訂は理事会の議決による。
2.この細則は1991年9月14日より施行する。

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